ウロコインコ

賢く美しく元気でかわいい我が家の【ウロコインコの飼い方】

ウロコインコ
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ウロコインコとは?

このページは以下の書籍や、海外wikiなどを参考に執筆しています。
★ザ・コニュア―南米産中型インコの魅力と飼育法
★中型インコ完全飼育

ウロコインコの基本データ

★ウロコインコとは、
オウム目インコ科ウロコメキシコインコ属に属する中型のインコです。

 中型インコの中では体が小さく、活発で魅力的な性格をしています。ウロコインコを一度飼うと、「ペットにするならウロコインコが一番!」という方が多いのだとか(*´艸`*)

 大型、中型インコのように足を器用に使って食事をします。
体は小さくても、行動や体の作り、賢さなどから中型~大型の鳥さんのようです☺

ウロコインコの種類

一口にウロコインコ、と言ってもたくさんの種類がいます。

 日本で一番出回っているのは 、「ホオミドリウロコインコ」 という種類です。
うちのこも ホオミドリウロコインコですよ☺

 頬が緑のウロコインコ、なのでホオミドリウロコインコと言います。
たくさんの種類のカラーが存在していて、原種である濃いカラーの子から、うちの子のように淡いカラーまで幅広い種類がいます。

ウロコインコの種類

  • ホオミドリウロコインコ
  • ウロコメキシコインコ
  • アオシンジュウウロコインコ
  • アカハラウロコインコ
  • イワウロコインコ

 など様々な種類のウロコインコがいます。
日本にはなかなか入らないですが、他にもたくさんの種類がいて、亜種もいます。

どの種類も、胸にウロコ模様があり、尾羽が長いのが特徴ですね♪

野生のウロコインコの暮らし

 ホオミドリウロコインコは、主に南米(ブラジル、ボリビア)の熱帯雨林に住んでいます。
群れで生活をしていて、日本に野生の個体はいません。

 南米の熱帯雨林に住んでいるので、暖かいところが得意で、水浴びが大好きです☺
日本で飼育する場合、住んでいる地域にも依りますが大人になれば、過度な保温をしなくても生活できるようです。
ちなみに我が家では、他の生き物もいるので年中エアコンで管理しています(*´ω`*)
保温についても、別途詳しい記事を書こうと思っています。

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大きさ、寿命など

種類によって違いはありますが、
おおむね体の大きさは約25cm、体重は60~85gと言われています。
25cmと聞くと大きく感じるかもしれませんが、半分くらいは尾羽の長さなので思ったよりは小さいと思います。ちなみにうちの子は、平均62~65gくらいなので小さめですね☺

 寿命は約10~15年と一般的に言われていますが医療の発達やペレット食の登場により飼育下だと30年生きた、という記録もあるそうです。

ウロコインコの値段、売っているお店

 ウロコインコは種類が多く、手に入りやすい種だと3万円前後、ブルー系やパイナップル系、ブルーパイナップルが6万前後、サンチーク、ミントなど10万円以上が相場の種もいます。希少で価値がつけられないような種類も。
相場はあってないようなもので、ブルーパイナップルを20万で売るお店もあります。

販売しているお店ですが、最近は専門店ではなくても、ホームセンターでも見かけるようになりました。我が家のように、ブリーダーさんから直接購入するのもおすすめです。(我が家は岐阜のブリーダーさんからお迎えしました。近所のブリーダーさんを探してみるのも良いと思います。)

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ウロコインコのご飯、餌

飼い鳥が病気になる、主な原因は「乏しい食生活」と言われています。

 ビタミン、ミネラル、タンパク質、炭水化物、そして少量の一価飽和脂肪酸が食生活にはかかせません。人間と同じですね

ペレットか、シードか?

 ウロコインコに限らず、インコを飼育する際には、餌の種類として
「ペレットメイン」か「シードメイン」か、という大きな分岐があります。

 どちらが正しいという答えはありません。
飼い主様それぞれの考えのもと、そろぞれの与え方をしています。

 自分のインコにどういった食事を与えるかを決めるのに、最低限の知識は必要だと思いますのでペレットとシードについて紹介していきます(*´∀`*)

ペレットとは

 押出成形食品のことで、いわゆるドッグフードのようなものを想像していたけたらな、と思います。養についての研究をし、「完全栄養食」として作られています。

 基本的にはペレットを与える場合には副食はいらないと言われていますが、ペレットと一言に言っても、添加物にまで気を使った製品から、安く、インコに必要のないものでかさ増しされた粗悪品も存在していますので注意が必要です。

 ペレットを購入する際には、原料、含まれている栄養素、自分の飼う鳥種に合ったものかなどを考える必要があります。

シードとは

 シードとは、種子混合餌のことで、アワ、キビ、ヒエ、そばの実などの実をMIXして売られている餌のことです。メーカーや対象の鳥種によって様々な種が使われています。

 ペレットが開発される前はシードが一般的であり、皮を向いて食べる楽しさや嗜好性の高さなどからペレットの開発された今でもメインとして与える人も少なくありません。

シードには良質なタンパク質が含まれていますが、ビタミンやミネラルが含まれていません。シードだけの食事では、確実に栄養失調になってしまいます。

シードをメインにする場合は、副食として野菜やボレー粉、ミネラルブロックをしっかりと与えサプリメントの重要さについても勉強する必要があると思います。


詳しくは別で記事を書くとして、結論から言うと我が家は以下のような食事にしています。

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我が家のウロコインコの餌、ごはん

  • メインはペレット(押出成形食品)を与え、シードはペレットに1割ほど混ぜたり、おやつ、トレーニングのご褒美として与えています。
  • 生の野菜や乾燥野菜、フルーツなどを与え栄養バランスが偏らないよう頑張っています☺ 
  • 新鮮なお水を用意することも、大切なことだと思っています。

実際にうちで今与えているペレットは以下の通りです。
(現在1歳半)

ハリソン ハイポテンシー ファイン

ラウディブッシュ ハイエネルギー ブリーダー ミニ

ラウディブッシュ デイリーメンテナンス ミディアム

ラフィーバ プレミアムデイリーダイエット コッカテイルス(オカメインコ)

…などなど、実はまだあげているが他にも😂!!
過保護なのですが、色々と試してみたくて買っています。いつかそれも記事にまとめますね。
ポイントは、「同じフードでもサイズ展開が色々とあるので、その子に合った大きさを探しましょう」ということです☺
ウロコインコはこのサイズ、と明記されている場合もありますが、個体差で大きいのが好きな子、細かいのが好きな子がいます(*´∀`*)

お店によってはお試し用を少なくパックして販売していることもありますので、お試し用から始めるのがおすすめです☺
シード食からペレット食への移行記事も書きたいと思っています☺

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ウロコインコの鳴き声

ウロコインコを飼う上で、一番気がかりなのは鳴き声じゃないかと思います。
「声の音量が大きく甲高い声も出します」ので、住んでいる環境によっては近所迷惑になる声質だと思います。
小型のインコのピィピィした鳴き声とは違い、「ぎゃー!!ピー!」と鳴きます😂


参考に、うちの子が1階にいる私を2階から呼ぶ声をどうぞ。

こちらは音楽に反応して楽しそうに鳴いています☺

インコは鳴くのが仕事なので、鳴かないようにするのは至難の技です。それすら受け止める気持ちでないと、飼育は難しいと思います。

ウロコインコは噛む?

ウロコインコは噛む」 そう思っておいて、まず間違いないと思います。

私はツイッターで、ウロコインコを飼育しているフォロワーさんを沢山見ていますが、
「ウロコインコと接していて噛まれてしまうことは、日常です。」
噛む力が強く、クチバシも大きいので血が出てしまう噛まれ方をする人もいます。

実はうち子は若く、反抗期がまだだからか(今1歳半です)人間を強く噛むことはあまりありません。もしかしたら、ブリーダーさんからお迎えしたのも関係あるかもしれません。

私と違い、旦那はたまに強く噛まれているので「どう接するか」である程度予防できる部分もあると思います。

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ウロコインコを飼うのに必要なもの

ウロコインコのことについて、大分わかってもらえたでしょうか☺
ここからは、実際に飼うのに必要なものについてまとめていきます。

ケージ

鳥を飼うのなら、やはりインコ用の鳥かごが一番適していると言えるでしょう。
ケージにもいろいろなタイプがあるので、説明していきます。

ケージの形状:形状としては、場所を無駄なく使える四角いタイプが一番使いやすいと思います。角が丸くておしゃれなものもありますが、これはインコが不安なとき、逃げ場がないのでオススメしません。
ケージの材質:メッキ性から、塗装されたもの、ステンレス性などがあります。ステンレスは値段が高いですが汚れが落ちやすく、インコが舐めても金属中毒の心配がないのでおすすめです。
ケージの大きさ:「予算が許す限りで、一番大きなケージを用意するのが良い」なんて、ザ・コニュアという本にありました。私もそのとおりだと思っていて、一日中部屋に出せるわけではないですからある程度の大きさのケージを用意するのが良いと思います。

我が家で使用しているのはこちらのHOEI 465オカメ ステンレス です。

お値段約3万円と、かなりお高いですがサイズが幅46.5×奥行き46.5×高さ58cmと大きく、沢山おもちゃを入れてもインコちゃんが快適に過ごせます。
またステンレスなので、頑丈で簡単に綺麗になるので本当におすすめです。網が横網なのも、ウロコインコが中で動き回りやすく羽根がひっかからないのがポイント。

こちらは同じ大きさでステンレスではないタイプ

こちらは、サイズが小さいタイプです。
サイズは 横370×奥行き415×高さ545(mm) です。

小さいタイプの、ステンレスもあります。

ケージカバー

インコちゃんは明るいと深い眠りにつくことができません。
かといって人間にも都合がありますから、遮光素材でできたカバーをするのがおすすめです。

HOEI 465オカメタイプならこちら(我が家もこれです)

HOEI 手乗り35ならこちら

下に敷くもの

うんちの片付けを楽にするために、ケージの下に新聞紙やシーツを敷くと良いです☺
我が家ではペットシーツを敷いています。

HOEI465なら、ワイドタイプがおすすめです。

餌入れ、水入れ、とまり木

餌入れ、水入れ、とまり木に関してはケージを購入するとついてくるので、最初はそれで十分だと思います。使いやすい製品が沢山あるので、後から買い換えるのもいいですね☺

さて、色々と紹介しましたが最初に必要なものはこのくらいだと思います。
徐々におもちゃや、テント等を様子を見て設置してあげましょう☺

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いきなり中型で大丈夫?

初めてインコを飼うひともいると思います。
私がそのパターンで、他のペットは居ますが鳥はウロコインコがはじめてでした。

スペースが必要なこと、鳴き声が大きいこと、運動量が多いこと、沢山の壁はありますが、それをクリアできて、ウロコインコが好きなら、最初からウロコインコでも問題ないと思います。

本当はウロコインコがいいけど、練習のために、と他の種類を飼うほうが良くないことだと私は思っています。小さくても、安くてもインコは寿命が長く、長い付き合いになりますからね☺

しっかりお迎えするお店で飼育方法を聞き、獣医さんに健康診断をしてもらって、是非是非可愛いウロコインコと楽しい生活を送ってみてください(*´ω`*)

赫茄子

Hello!
とまと大好き赫茄子(あかなす)と申します!
日米ハーフの20代女で、東京から愛知にきて農家の嫁やっています。
趣味はゲーム、生き物飼育です(*´ェ`*)
フェレット、ウロコインコ、爬虫類、たくさんの生き物に囲まれています。
グルメや旅行、美容にも興味あり♪

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