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ads.txtの設定、エックスサーバーなら超簡単だった

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「広告収益を守るために ads.txt をご使用ください」

Hello!
赫茄子(あかなす)です!

早いもので、ブログを立ち上げてから11ヶ月が経ちました。

ブログ立ち上げ後2週間で、Google AdSenseに承認され、そこからずーっと放おって来たことがあります。

それはAdSense画面上に出続ける「要注意-収益に重大な影響が出ないよう、ads.txtファイルの問題を修正してください」の警告文。

もちろん、AdSense合格後すぐにこの表示は出ていた訳で、すぐに検索しましたよ。
そのときにはまだads.txtについての記事が少なく、私がたまたま読んだ記事では「放っておいて問題ない」という見解でした。

…で、他にやることもなく、本当に放置したわけです😂

でも11ヶ月出続けるエラーが気になっていたのは確かですし、改めて調べるとやはり対応したほうが良さそうなんですよね。

そこで方法を調べたところ、エックスサーバーなら超簡単に解決できる!ということが判明(*´ω`*)!

その方法と、そもそもads.txtってなんなの?ということをまとめましたので参考になれば嬉しいです。

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ads.txt(アズテキスト)とは?

ads.txtとは、サイト運営者が認定した販売者だけがデジタル広告枠を販売するための仕組みです。

簡単に言うと、広告詐欺を防止するためのシステムです。
運営サイトのなりすましによる広告収入減などを防ぐ効果が見込めるそうです。

この設定は必須ではありません。
(現に私も11ヶ月放置してなにもありませんでした)

ですが、他の広告ネットワークではads.txtを推奨する例が増えてきていますし、広告ネットワークによってはads.txtを設置していないと報酬単価が下がる可能性を示唆している所もあるようです。

AdSenseのヘルプにも、「導入されていないことで収益に影響がある可能性がございます」との記載が!!😂

これからはスタンダードになる可能性も高いですし、設定して損はなさそうです。

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エックスサーバーなら超簡単にads.txtを設定できる

さて、「ads.txt」を設定しよう!と思ったところまでは良いのですが、設定方法がわかりませんよね。

Google AdSenseから、「広告収益を守るために ads.txt をご使用ください」というメールが来ていて設定方法も記入されていましたが私はなんだかよく分からなかったんです😂

公式のガイドはこちら

でも調べてみると、「エックスサーバー」を利用しているのなら、公式サイトにあるような方法ではなく簡単にads.txtを設定できることがわかりました!
(ありがとうエックスサーバー!)

FTPも、プラグインも必要ありません!

エックスサーバーの「サーバーパネル」にログインし、必要事項を入力するだけ!

エックスサーバーの公式サイトでかなりわかりやすく説明されていますので、リンクを貼っておきます。

エックスサーバー利用者なら設定しておいて損はないはずですよ!

設置が終了したら、ads.txtが正常に設置できているかを確認したほうがいいです!
確認方法とエラーの直し方はこちら

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エックスサーバー以外でads.txtを設定するには

ads.txtの設定方法についてはFTPの利用やプラグインの導入が一般的だと思います。

しかしエックスサーバーのようにサーバー側が対応している場合がありますので、「サーバー名 ads.txt」など検索してみると良いと思います。

収益に影響があるかもしれない!
なんてなったら、設定しないわけにはいかないですよね😂

もしもエックスサーバーのように簡単設置に対応していないサーバーやブログでも、簡単に設置は出来るみたいなので覚えているうちに設定しておきましょう。(私みたいに11ヶ月も放置しちゃ駄目ですよ。笑)

それではまた別の記事でお会いしましょう😊!!

赫茄子

Hello!
とまと大好き赫茄子(あかなす)と申します!
日米ハーフの20代女で、東京から愛知にきて農家の嫁やっています。
趣味はゲーム、生き物飼育です(*´ェ`*)
フェレット、ウロコインコ、爬虫類、たくさんの生き物に囲まれています。
グルメや旅行、美容にも興味あり♪

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