ウロコインコ

インコを飼う前に知りたい!インコを飼うデメリット

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かわいいインコにも、デメリットがたくさん

Hello!
赫茄子(あかなす)です!

みんな大好き、かわいいインコちゃん✨✨

ホームセンターやペットショップに行けば、まず取り扱っていないことはない「インコ」ちゃん。メジャーなペットですよね。

我が家のウロコインコちゃん

メディアでも可愛らしい姿が多く取り上げられ、コロナのステイホームに乗じて人気もUPしているといいます(*´∀`*)!

我が家のウロコインコちゃんも、本当に可愛らしいのですが…。。

「誰にでも薦められるペットか?」と聞かれると…

答えは「✕」です(^o^;)!!

かわいいんですよ?!天使ですよ?!
それでも目に余るデメリットもありますし、その性質が合わない人もたくさん居ると思います。

今回はインコを飼うデメリットをまとめてみましたので、飼育する前に本当に終生飼育できるのか?検討するきっかけになったら嬉しいです😊

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インコはうるさい

この画像大好き

近所迷惑?大声が出せます

インコにもよりますが、種類によっては「とんでもなく大声が出せる」インコちゃんたちがいます。

うちのウロコインコの声は、一軒家ですが駐車場まで聞こえます😂

どんなに愛していても、うるさいものはうるさい!
近所迷惑にならないか、対策はできるか、よく考えましょう。

飼育予定のインコちゃんの種類名をいれて、例えば
「コザクラインコ 鳴き声」「シロハラインコ 鳴き声」
など検索して動画を見てみるのもおすすめですよ(*´∀`*)!

飼い主を呼ぶ声

インコは群れで暮らす生き物です。

個体差、種類で差はありますが基本的に飼い主が同じ部屋に居るのを好みます。

「あそんでー!」「もどってきてー!」「おやつちょうだいー!」
など、インコが飼い主を呼ぶ理由は様々。

トレーニングで改善する子ももちろんいますが、
例えば赤ちゃんがいる、在宅ワークで集中したい等、静かな環境が欲しい方には向かないペットだと思います。

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インコはお金がかかる

初期投資だけではなく維持費も

インコを飼育するには、生体の代金の他にケージなどの初期投資が必要ですね。

それとは別に、日々の維持費も結構かかりますよ!
エサ代、おもちゃ代、電気代など。

住んでいる地域合わせて、夏場はクーラーが必須ですし、冬は保温が必須です。

医療費が高い

数千円、数万円で購入したインコちゃん。

数万、数十万の医療費を出せますか…?

病気にならなくても健康診断が必要ですし、爪切りなどのメンテナンスを獣医さんにおねがいするならその代金も考えておきましょう。

そもそも近くに鳥を診られる病院がないということもあります。
近くに有名な鳥を診てくれる病院があるか確認しておきましょう!

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インコは構ってちゃん

毎日お世話が必要です。放鳥も毎日!

インコのお世話は、毎日やることがたくさん。

餌や水は毎日新鮮なものに替えてあげる必要がありますし、放鳥(鳥をケージから出すこと)も毎日が望ましいです。

毎日ケージを汚すので、毎日の掃除はもちろん、月1回は大掃除をしてあげないと不衛生になってしまいます。

放鳥は運動不足の解消、ストレスの解消、肥満対策、そして飼い主との貴重なコミュニケーションの時間です。毎日20分でもいいので出してあげましょう。

↑↑2日ケージに敷いてあるシートを放置してみました。
抜けた羽根、うんち、壊した木の玩具カスでパンパンです😂

賢いので、暇が苦手です

インコの種類にもよりますが、インコって小さいのにとっても賢いのです。

人間には、暇つぶしになるテレビやスマホなどの娯楽がたくさんありますよね。
実は鳥さんも暇が苦手なんです。

野生では一日中動き回って餌を探す鳥さんも、快適な飼育下では暇を持て余してしまいます。おもちゃを頻繁に付け替えたり、ストレス解消の壊せるおもちゃをいれたり、フォージング(採餌行動)を取り入れる工夫が必要です。

※フォージングについては別記事を執筆予定です

構ってあげないと毛引きの原因に

先程も言いましたが、鳥さんは群れで生きる生き物。

ペットというよりも、家族という感覚が近いかもしれません。

うちのウロコインコちゃんは、私が腰痛で入院したとき羽齧りをしてしまいました。
羽齧りというのは、寂しくてストレスで自分の羽根を齧ってしまうことです。

そのままくせになっちゃう子も居ます。

入院など、どうしようもない場合もありますが「寂しがりやで群れたい生き物」ということは覚えておいてください。

旅行に行けない

インコのお世話は毎日する必要があると書きました。

つまり、インコを家に置いて「長期のお泊り」をすることが出来ません。
(1泊が限界だと思います)

ペットホテルに預ければいいじゃん!と思うかもしれませんが、インコはかなり繊細な生き物で1晩ペットホテルに預けただけで毛引き(羽根を抜いてします)をする子も少なく有りません。

出張が多い方、旅行が大好きな方には向かないペットです。

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懐いていても噛む! 懐くとはかぎらない

下から見たウロコインコ

懐くとは限らないし、おしゃべりもしないかも

SNSで見かける可愛らしいインコちゃん達。

でも、もしかしたら自分がお迎えする子は、自分になつかないかも。
最初からベタベタに甘えてくれる子とは限らないので、ゆっくり仲良くなる根気が必要です。

ニギコロ(手のひらでひっくり返ること)や芸をするインコちゃんたちも、
最初から出来たわけでは有りません。飼い主さんとの信頼関係を築き練習してできるようになったんですよ😊

また流暢におしゃべりするインコちゃんは可愛らしいですが、種類によって鳴かない子も多いです。性別差もあります。
おしゃべりだけを期待して飼ってがっかりしないようにしましょうね。

鳥は気まぐれです

とっても懐いている子でも、気に入らないことがあれば噛み付くこともあります。

くちばしは大きくて鋭いので、血が出ることも。

ショップでは大人しかった子が連れてきたら気が強かった!なんてこともザラです。
環境が変わったり飼い主に慣れていないと正確がキツくなる子も居ます。

大げさですが、「お世話させていただいているだけで幸せです…!」みたいなマインドも持っていると良いです(*´艸`*)笑

ゆっくり仲良くなっていきましょう。
バードトレーニングや、丁寧に解説している本が沢山あります。

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家が破壊される

ダンボール破壊はお手の物! らいむちゃん@TeamLoveBirdさん

うんちのしつけはできません

インコの体には、空を飛ぶために体を軽く保つための仕組みがたくさんあります😊!

その中の一つが、消化したらすぐに排泄すること!!

そのため、トイレを決まった場所まで我慢するということはできません。
いつでもどこでも、好きなときにうんちをします。

床に落ちたうんちを踏んだり、お気に入りのバッグにうんちされることはザラです😂!
きれい好きさんはインコ飼えないとおもいます😂!

うんちを踏んでしまい崩れ落ちる旦那

とはいってもうんちは臭くないので意外と抵抗はないです(私はですが)
大切なものはしまう、部屋を散らかさないようになり逆に部屋がきれいになります。笑!

羽根や食べかすが家中に

インコには換羽と言って、犬猫のように年に2回羽根が生え変わる時期があります。

その時期にはとんでもない量の羽根が抜けますし、ケージで羽ばたいたらそれがどこまでも飛んでいきます😂
換羽じゃない時期にも派手に食べ散らかすのでケージの周りは食べかすでいっぱい。

こういったガードをつけるのもおすすめです。
(うちはプラダンで工夫しています)
水浴びの水も飛び散るので掃除をこまめにしないと不衛生になってしまいますので注意が必要です。

大切な家具やお家を噛みます

どや顔ですだれを破壊する ぐりんちゃん@TeamLoveBirdさん

インコは物を破壊するのが大好きー!!(*´∀`*)!
特に木材、紙が大好きです!巣作り行動でもありますし、ストレス解消でもあります。

あんまり破壊はしないよ~という種類や個体も居ますが、基本的に対策が必要と思ったほうが良いでしょう。

写真をいくつかお借りしたので、ご紹介😂!

秘密の大穴 くるみちゃん&きなこちゃん @イニシャルRさん
ベニヤ板もはがせるよ! らいむちゃん @TeamLoveBirdさん
豪快な1齧り、ぽぽちゃん @こばとさん

動画で塗り壁齧りを見せてくれたのは、深雨(みう)ちゃん。@HIROさん
この後、ケージを壁から離してかじらないように工夫したそうです。

ガードをつけたり、人間が工夫して対処するしか無いですね。

可愛いんだけど、大切な家具がかじられちゃうのはショックですよね。
本当に大切なものは鳥を放す部屋には置かないなど、人間側が工夫するしかないですね😂

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アロマ、香水などインコに有害なものが沢山

香りの強いものは基本ダメ

アロマやお香、香水、香料の強い洗剤など。

インコを飼っていると匂いの強いものは基本ダメです。
かわいいインコちゃんを死なせてしまう原因にもなりますので、あまくみてはいけません。

有害な観葉植物や、金属アレルギーの危険

観葉植物や、生花など。

インコに有害な植物はたくさんありますので、置く場合には安全か調べてからにしましょう。基本的には置けないと思ったほうが無難です。

有害なものじゃなくてもかじられちゃいますしね(^o^;)

また金属アレルギーや、新品のテフロン加工されたフライパンなど気にしなきゃいけない危険なものは沢山あります。
(※詳しくは飼育書などで勉強しましょう)

感染症対策が必要

PBFD等、ウイルス感染でかかる病気がいくつかあります。

ペットショップや野鳥の居る場に行ったときにはしっかりと消毒をしたり、触れ合う前にシャワーを浴びちゃうなど日常的な予防が必要です。

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対処法も知っておこう。まずは飼育本を買おう。

色々と書いてきましたが、インコがとんでもなく可愛らしい良いパートナーなのも事実です。

環境や性格でどうしても向き不向きはありますが、それでもインコちゃんを家族にお迎えしたい!と思ったときには、どーんとインコの沼に飛び込んでみてください😂!!

飼い始めて、悩みがあったらSNSに投稿してみたり、飼育書を読むのがおすすめ。
このブログもお役に立てたら嬉しいです。

そもそも、飼育前に飼育書を2冊は読むのがおすすめです!

ここまで見ていただいてありがとうございます(*´∀`*)!

別の記事も是非よろしくおねがいします!😊

赫茄子

Hello!
とまと大好き赫茄子(あかなす)と申します!
日米ハーフの20代女で、東京から愛知にきて農家の嫁やっています。
趣味はゲーム、生き物飼育です(*´ェ`*)
フェレット、ウロコインコ、爬虫類、たくさんの生き物に囲まれています。
グルメや旅行、美容にも興味あり♪

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にょろらぶ

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